モニタ購入

当院のレントゲンはCR systemですが、付属のモニタが小さく、フィルムに印刷し、シャーカステンで診断していました。近年病院等ではfilmless systemが導入され、フィルム印刷をしないで、モニタで診断するシステムに移行しつつあります。当院も前勤務病院で使用されていたモニタと同等のモニタ(EIZO)を購入し、診療での使用を開始しました。解像度は1600×1200;2Mです。新しいモニタ上の画像と印刷された画像を重ねると、ほぼ同じ大きさでした。現在画像データは一部デジタル保存ですが、完全デジタル保存(PACS)にする方針です。

新しいモニタ

新しいモニタ

従来のモニタ

従来のモニタ

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