巻き爪(陥入爪)のワイヤーを用いた治療を始めました

  • 巻き爪(陥入爪)では爪の端が軟部組織に入り込み、炎症・化膿を合併します。足趾に力のはいるテニス、スキースノーボード、山歩き等で特に痛みやすくなります。

  • 原因は、深爪、歩行量の不足、合わない靴、骨の形態、爪下血腫、外傷、先天的素因などがあるといわれ、女性に多い傾向です。 (町田英一 2007)

  • このたび当院では超弾性ワイヤーを用いた治療を始めました。ワイヤーの復元力で爪を矯正する体の負担が少ない方法です。爪の厚さにより概ね2ヶ月前後で矯正されます。

  • ワイヤを入れるときの麻酔は不要で、装着したまま入浴も可能。靴もいつもの靴が履けます。

  • 治療ご希望の方は、電話連絡の上、受診してください。

  • 以下は治療例です。(タイトルをクリックすると画像がでます。)

  • 治療前

    治療前

    治療直後

    治療直後

    約一ヶ月後

    約一ヶ月後

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