やけど(熱傷)の湿潤療法 4

  • タイトルをクリックすると画像がでます。
  • やけどの湿潤療法例を家族の同意を得て提示します。
  • 6ヶ月の女児で、ラーメンが顎にかかって受傷。
  • 近医でガーゼによる処置を受ける
  • 家族がやけどの治療について調べ、湿潤療法を希望し、当院に市外から初診。
  • 受傷5日目に初診。プラスモイストを使用した湿潤療法を開始。
  • 湿潤療法開始10日目で、写真のように浸出液もなくなり改善。この時点でプラスモイストからハイドロ救急パッドに被覆材を変更
  • 24日目で、創部の発赤のみで、通院を終了としました
  • その他の湿潤療法治療例はここを参照

初診時

湿潤療法10日目

湿潤療法24日目

 

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