書評を書きました 痛み治療の人間学 2013/7

    • 院長は、疼痛に関する雑誌のpractice of pain management 2013年6月号(p140-141)に書評を書きました。
    • 当院では、慢性疼痛に対して、多面的な治療を行なっていますが、その治療の一環として、疼痛に関する書籍を読むことを勧めています。一種の読書療法になります。院長は疼痛に関する様々な書籍を渉猟していますが、その中の一冊の永田勝太郎著「痛み治療の人間学 (朝日選書)
      」の書評を書きました。
    • 本書で一番感銘をうけた言葉は、「医師になって以来、何万人という痛みの患者さんを診てきた。その結果言えることは、「人は生きてきたように痛む」ということであり、「痛みは生き様を映す」ということである」です。
    • その本を慢性疼痛患者に紹介した所、疼痛のセルフコントロールができるようになり、著明にADLが改善し、驚かされたを経験しました。長年疼痛に苛まれている方にご一読を勧めます。
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