やけど(熱傷)の湿潤療法 24

  • やけどの湿潤療法例を本人の同意を得て提示します。
  • 30代の男性。熱湯を靴下を履いていた足背にこぼして受傷。
  • 同日他院救急外来受診。ゲンタシン軟膏+ガーゼ保護。
  • その後皮膚科受診。2回目の受診での説明に納得できず、インターネットで湿潤療法を希望して同日初診。
  • 初診時、創部がなんらかの被覆材で覆われ、創面にくっついていたので、痛まないようにぬるま湯につけて除去。プラスモイストを一日一回交換を指示
  • 10日目、上皮化し、終診とした。
  • 他の治療例はここを参照ください。
  • RESERVA予約システムから予約する

初診時。創面に被覆材がくっついていた。

初診時。ぬるま湯につけて被覆材を除去。その後プラスモイストで被覆

 

3日目。周辺から上皮化。

10日目。上皮化し、終診。

広告

About this entry