痛みの捉え方について

    • 痛みは不快な感覚的情動的体験と定義されています。
    • 痛みを体験した時、それをどのように捉える(認知)かが、その後の経過に影響すると言われています。
    • 捉え方の例として、人生を変える幸せの腰痛学校では、下記があります。
      • 「頭痛持ちの人は、自分のことを「頭が悪い」とは言いませんよね。でも、腰痛をかかえている人は、よく「腰が悪い」って言いますよね。その腰が悪いという思い込みが腰痛を作るんです」
    • Peter O’Sullivan氏(オーストラリア、PT)のtwitterに下記の図が紹介されていました。
    • 翻訳を下記に示しますが、あなたの痛みの捉え方はどうですか?
      • ☓ 痛みは損傷である ○ 痛みは損傷とは限らない
      • ☓ 私は自分の腰を信頼できない ○ 私は自分の腰を信頼できる
      • ☓ 腰痛の時安静が必要 ○ 腰痛の時は運動と徐々に負荷を上げることが必要
      • ☓ 腰を曲げることは危険である ○ 腰を曲げることは安全である
      • ☓ 楽しい活動は安全でない ○ 楽しい活動は最善である
      • ☓ もし腰が痛んだら、緊張し、守り、避けよ ○ もし腰が痛んだら、リラックスし、深呼吸し、いつもどおり動け
      • ☓ 腰痛は画像によってすべてわかる ○ 腰痛は画像によってすべてわかるわけではない。生活習慣の因子が重要である
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